バレエレッスン用語集−バーレッスン編

バレリーナへの道程

バレエレッスン用語集−バーレッスン編

ドゥミ・プリエ、グラン・プリエ

膝の屈伸ですが、常にアン・ドゥオールを意識します。ドゥミ・プリエではかかとは床から離れません。グラン・プリエではかかとが床から離れ(2番ポジションからは例外としてグラン・プリエでも床から離れません)、ももに一番負担が掛かるところまで膝を曲げます。

バットマン・タンデュ

脚を前、横、後ろに動かします。バットマン・タンデュではまだつま先は床から離れません。

バットマン・グリッセ、バットマン・ジュテ、グラン・バットマン

いずれもバットマン・タンデュのところを通って、足先が床から離れます。どこまで足先を上げるかというと概ね(バットマン・グリッセは一部のメソッドのみあるようです)、
  • バットマン・グリッセ:床から上がってすぐのところ
  • バットマン・ジュッテ:30度から45度くらい
  • グラン・バットマン:90度以上

なお、グラン・バットマンは、脚を上げるというよりも蹴り上げるという感じに近いかもしれません。

ロン・ド・ジャンブ・ア・テール

足先を床から離さずに、前−横−後・後−横−前などへまわす動きです。外回り(右足を回す場合は前−横−後)をアン・ドゥオール、内回り(右足を回す場合は後−横−前)をアン・ドゥダンといいます。

バットマン・フラッペ

フラッペ(打つ・削る)という意味の通り、クペの位置から脚を床に打ちつけそのままその先に延ばす動きです。