バレエレッスン用語集−センター・回転編

バレリーナへの道程

バレエレッスン用語集−センター・回転編

ピルエット

片足を軸に、もう一方の足をパッセの位置にしたまま廻ります。(左足を軸に、右足をパッセにした場合は)右に廻るのをピルエット・アン・ドゥオール、左に廻るのをピルエット・アン・ドゥダンといいます。なお、このアン・ドゥオール、アン・ドゥダンというのは他の回転でも同様です。主に4番ポジションか5番ポジションから行います。廻る回数によって、シングル・ダブル・トリプル・・・となります。

シェネ

「鎖」の意味のごとく、(右回りの場合)右足を軸に半回転・左足を軸に半回転・・・と廻っていくパです。なお、足の幅は肩幅(ほぼ2番ポジション)というところもあれば、1番ポジションでルルベした通りという方もいるようです。

ジュッテ・アントルラッセ

まず右足を前に蹴り上げながら、左足で踏み切って跳び、すぐ体を半回転させ今後は左足を後に蹴り上げ、右足で着地します。「ゴム跳び」の脚にならないように。

トゥール・アンレール

どちらかというと男性用のパです。両足で踏み切って空中で一回転、かつ脚は前後に入れ替わります。つまり、シャンジュマンしつつ一回転するということです。なお、二回転するものを「トゥール・ザンレール」といいます。