操縦室からの離陸のサイン

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知ってて安心「空の旅」−離陸から上昇まで

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操縦室からの離陸のサイン

離陸時のエンジン推力の上げ方

機体重量と滑走距離・時間

離陸中止か続行か

ベルトサインはOFFにはなったが

操縦室からの離陸のサイン

ビデオプロジェクターのある航空機の場合は機体前方の光景を放映しますが、実は仮にそれが無くても「間もなく離陸します」ということわかります。実は離陸許可が下り、間もなく離陸となると、操縦室のパイロットはシートベルトサインかノースモーキングサインを「OFF-ON-OFF-ON」と切り替えて、客室に間もなく離陸することを伝えます。客室ではどちらかのサインが消えてすぐまたつきますし、それに合わせて「ポーン」という音が二回から四回鳴ります。客室乗務員はそれを聞いて、「当機はまもなく離陸いたします。シートベルトを今一度ご確認ください」という旨のアナウンスを行います。そしてしばらくすると、エンジン音が大きくなって、滑走路上を走り出すことになります。なお、この形式のサインは着陸前にもありますが、それは「降下から着陸まで」において触れたいと思います。