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屋根の形と展望デッキの有無

これは空港ターミナルに限らず一般の建物においてもいえることですが、通常のビルの場合は屋上があります(立ち入りできないことが多いですが)、一方「東京国際フォーラム」のように流線型の屋根にした場合は人が立ち入りできる屋上を作ることができません。よって、同様に流線型の屋根にしている、「関西国際空港」・「仙台空港」・「仁川国際空港(韓国ソウル)」などの空港ではターミナルに展望デッキを作ることができず、旅客だけがしかターミナル内から航空機の姿を見ることができないのです。特に「仁川国際空港」の場合は「仙台空港」のように内陸にあるわけでもなく、「関西国際空港」のように別の所に展望スペースがあるわけではないため、飛行機撮影を趣味にしている方にとっては最悪の空港ともいえます。ちなみに「中部国際空港」もこの形式の屋根になるところでしたが、経費節減の観点から通常の屋根に変更され、おかげで展望デッキが設けられています。