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サイト開設のきっかけとなった出来事

私は一時期仕事の都合で羽田-富山便を結構利用していました。この便は離陸後松本へ向かい北アルプスを越え、空港上空を一度通り過ぎて富山湾に出てUターンして滑走路延長線上に来て着陸するという経路を通ります。よって海側から着陸することとなります。ただ飛行機は空中で揚力(浮力)を得て飛行するので速度の遅い離着陸は向かい風になるように行うのが鉄則です。山側から風が吹いているときはいいのですがでは逆のときはどうするのでしょうか。他の空港でもありがちなパターンですがここでもいったん海側滑走路に進入し適当なところで滑走路延長線上を離脱してトラフィックパターン(場周経路)に入り反対側に回り込み着陸するというお約束のルートを通ります。ただ「お約束」といってもそれは運航乗務員やマニアにとってのお約束であり、一般の方が知っているわけではありません。そして運の悪いことにこの便の使用機材はB6またはB7いずれもビジョンで離着陸風景が放映される便だったのです。すると「ちゃんと滑走路に向かっていたのになぜか(右旋回して)変なほうに飛び出した(トラフィックパターンのダウンウインドレグに入るためなのですが)ように一般の乗客には見えてしまいます。もちろん最終着陸態勢なので客室乗務員はジャンプシートに座っていますので相談もできません。知っていれば何でもないことなのですが、知らないとこれは怖いことです。他にも知っていないと恐怖心を抱きかねないことが探してみると結構見つかります。そこで当サイトを開設することとしました。

管理人の年代など

年代で言うと「1973年度生まれ(74年早生まれ)」で、いわゆる「第二次ベビーブーム」のピークの年度で、マーケティング的には「ニセ団塊ジュニア」と呼ばれている世代です(真性団塊ジュニアは1970年代後半生まれを指します)。前を行く「新人類」の姿を追いかけていくものの、いざ自分がその年齢になった頃には既に彼らが作ったブームは終わっていたという悲惨な年代です。
当然人数が多いので、大学入試は激烈でまさに偏差値バブルのピークでの受験を余儀なくされ、大学レジャーランドが終わりを迎えて就職となるとそこには「氷河期」が待っていたのでした。ちなみに当時のパイロット募集は少し前まであった「自社養成」が凍結され、運良くパイロット要因として採用されたとしても、「他職種研修」を長い間続けることによって景気の回復を待つという「パイロット採用冬の時代」でした。ここへ来て(2005年)採用が上向いてきていますが、「もう遅いよ(怒)」といった感じです。

管理人と飛行機趣味との出会い

受験対策のために利用していた家庭教師(東工大工学部の男性でした)がある日持っていた月刊「翼」(つばさ出版。もうかなり前に休刊しています)を見たのがはじまりでした。正確な年代は忘れましたが、日航がパイロットの基礎訓練を行っている「ナパ運航乗員訓練所」の多発・計器課程の訓練機が「ファルコン」から「キングエア」に移行している頃である(月刊「翼」のパイロット特集(何年何月号かは忘れてしまいましたが、確か1980年代の後半から終わり位だったと思います)において、「ファルコン最終組」という題でこの事に関する記事が出ていました)ことは覚えています。
余談:この家庭教師の方は2年次に「航空大学校」の試験を受けたものの、二次試験の「身体検査」で引っかかり、プロパイロットへの道を断念したのでした。

ちなみに私は理工系(機械工学科)への入試に失敗し、私大文系(経営学科)へ入学、卒業しています。結果として数学と物理しかできない私大文系卒業生になってしまいました(高等教育のみ文系じゃそうなるわな)。

居住地について

羽田空港のある大田区に住んでいます。よって出没する空港は必然的に「羽田空港」ということになります。空港に行く時は片道270円の路線バス(普通の路線バスの終点が空港になっている)に乗って、近隣のポイントへ行く場合は車を利用しています。ところで私はA・C滑走路の同時離陸は見たことがありますが、同時着陸は見たことがありません。可能性があるのはいつ頃なのでしょうか?

「知ってて〜」とインターネット

ちょっと雑談ですが、インターネットがあって本当に便利な時代になりました。レポートなどのように裏をきちんと取らなければ認められないものでなければ、私も多くの場合はインターネットで済ませてしまいます。そして、実際の書籍で確認したい時は書店等に行くようにインターネット以前とはスタイルが変わってきています。

ただ問題なのは、書籍の場合は書店や図書館などでは司書などの専門家がきちんと分類した上で、書棚に並んでいますが、インターネットの場合は全く分類なく検索エンジンなどでは表示されてしまいます。もちろん知っている人が見ればそれが事実に基づく記述なのか、あるいはただのネタなのかは判断がつきますが、そうでなければ分からないでしょう。もちろん趣味などの内容ではネタでもいいかもしれませんが、これが例えば「悪徳リフォームに対する対処法を探している」などという場合はネタでは困ります。

そこで私の場合自分が知らない分野の案内となるサイトを探したい場合は、「All About(オールアバウト)」を活用しています。これはディレクトリー型検索エンジンの一つで、各分野の専門家が「ガイド(Yahoo!でいうところの「サーファー」にあたります)」として名前やプロフィールをを公開した形で付いていて、このガイド自身の記事や、カテゴリーにあったサイトを紹介する形を取った(自薦・他薦可能)ディレクトリー検索型検索エンジンタイプのサイトです。
専門家が審査・登録を担当しているため、そこに掲載されたサイトの真実性・信用性・有用性が計り知れるものとなっています。宣伝臭くなってしまいましたが、是非使ってみてください。

その道のプロが、あなたをガイド。All About